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ピンクのリボンを掛けた白いギフトボックスとクラフトの小箱
SHOPIFY ギフト対応ガイド

Shopify でラッピング代を受け取る方法のし代・ギフトボックス代もカートで

ラッピングやギフトボックスに料金をいただきたいお店は多いと思います。ところが Shopify には、選択肢に料金を付ける機能が標準ではありません。この記事では、ラッピング代・のし代・ギフトボックス代を、カートで受け取る方法を紹介します。

よくある方法と、その手間

Gift Style で料金を付ける手順

Shopify アプリの Gift Style では、ラッピングなどの選択肢に料金を入れるだけで、選ばれたときにカートの合計に自動で加わります(Standard プランから)。

  1. 選択肢を用意する … アプリの設定画面で ギフトボックス一式 などのプリセットを追加します。(マニュアル)
  2. 料金を入れる … 料金を付けたい選択肢の 追加料金(¥) に金額を入れます。0 のままの選択肢は無料です。
  3. 保存する … これで完了です。(マニュアル)

お客様のカートでは、こう見えます

選択肢には金額が表示されます。料金の付いた選択肢を選ぶと、対象の商品の下に料金の行が入り、カートの合計に加わります。どの商品のラッピングかが分かるので、お客様も迷いません。

カートのギフトボックスの選択肢。ホワイト・クラフト・ピンクに +¥400 と表示され、クラフトを選んでいる
① 料金の付いた選択肢を選びます。
カートの明細。商品の下に、ギフトボックス:クラフト ¥400 の行が入っている
② 商品の下に料金の行が入り、合計に加わります。

チェックアウトと注文にも、そのまま残ります

料金の行は、チェックアウトの明細にも、注文の明細にもそのまま残ります。選ばれたラッピングやのしの内容も一緒に記録されるので、発送のときに確認できます。

チェックアウトの明細。商品の下にのしやメッセージ、ギフトボックスの料金の行が並び、合計に含まれている
チェックアウトの明細にも、料金の行が残ります。

よくある質問

料金の計算のために、何か商品が作られますか?

料金の計算のために「ギフトオプション」という商品が自動で作られます。アプリ埋め込みをオンにすると、ストアの商品一覧や検索には表示されません。料金の計算に使うので、削除しないでください。

Free プランでも料金を付けられますか?

料金を付けられるのは Standard プランからです。Free プランでは、無料の選択肢として使えます。Standard と Pro には、7日間の無料体験があります。

Gift Style をアプリストアで見る

料金の設定は Standard プランから。7日間の無料体験でお試しいただけます。

アプリストアで見る

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